海上コンテナの種類と用途について

Posted on 26 6月, 2015  in 未分類

大きな荷物を船やトレーラーに積む時にはクレーンを使うのですが、クレーンを使って積む時に効率の良いように作られた鉄製の箱が海上コンテナであります。この海上コンテナはISO規格によってサイズが決められております。
ちなみに日本で決められているサイズのコンテナのことを「JRコンテナ」と呼びます。
広く知られているコンテナのサイズは、20フィート、40フィート、45フィートの3つですが、日本では道交法により、45フィートコンテナの走行は認められておりません。
また海上コンテナは運ぶ荷物の種類によって、ドライ、オープントップ、フラットラック、冷凍、タンクの5つに分類され、使い分けられています。
最も多く使われているのはドライコンテナで雑貨を運ぶために使われます。
オープントップコンテナは上部が取り外し可能なコンテナでありますので、重いものや長さが長い荷物を運ぶために使われ、フラットラックコンテナは上部と側面のないコンテナで、他のコンテナでは入らない大きな荷物をコンテナ船で運ぶ時に使われるものです。
残りの冷凍コンテナは肉、魚などの冷凍品、タンクコンテナは油や化学薬品といった液状のものを運ぶために使われています。
以上、簡単ではございますが海上コンテナの種類等に私が調べました範囲で御紹介してきたわけですが、最後に感想を一言述べたいと思います。
今回のテーマは普段馴染みのない海上コンテナということで、初耳のことばかりで勉強になりました。海上コンテナがISOで規格化されていることも勉強になりましたが、一番勉強になったのは、JRコンテナと海上コンテナが分けられているということです。
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